ようこそ小矢部市役所のホームページへ クロスランドおやべ
 
ホーム 市の概要 交通アクセス ライブカメラ サイトマップ リンク
ホームページアドレス http://www.city.oyabe.toyama.jp/ メール info@city.oyabe.toyama.jp
富山県小矢部市役所  〒932-8611 富山県小矢部市本町1番1号 TEL 0766-67-1760 
FAX 0766-68-2171
文字を大きくしてよむ 市のサイトから検索する Google

 結核・肺がん検診
 結核・肺がん検診の内容や日程



 結核とは?
◇結核とはどんな病気?
 結核とは、結核菌によって主に肺に炎症を起こす病気です。結核菌は重症の結核患者が咳やくしゃみをした時に飛び散り、それを周りの人が直接吸い込むことによって感染します。
 結核の初期症状は、風邪とよく似ています。咳やタンが2週間以上続いたら必ず医療機関で受診しましょう。早期発見が適切な治療につながり、また集団感染などの事例をなくすことにもつながります。

◇結核のまん延状況
 日本における結核の現状は、全国に広くまん延していた時代から、高齢者等、都市部を中心に患者が集中する時代に変化しています。しかし、依然として主要な感染症であることには変わりなく、世界の中でも中まん延国とされています。1年間に新たに患者になる人は2万9干736人、死亡する人は2千328人にものぼります。
 現在の高齢者は、若い頃に結核流行時を経験していて、既に結核に感染している人が多く、体力・抵抗力が低下した時に、眠っていた菌が目を覚まし発病しやすくなります。
 反対に、若い世代の多くは未感染のため、菌を吸い込むと感染しやすく比較的早い時期に発病する危険があります。
 さらに、HlV/AIDSは日本で増加の一途をたどっており、1年間の新規のHIV感染者数とAIDS患者数の合計は、すでに1千件を超えています。HIV感染者やAIDS発症者に結核菌が感染すると命とりになります。結核とAIDSの合併は、今後問題となる危険をはらんでいます。


 肺がんとは?
 日本では、肺がんは近年急速な増加を続け、男性の場合、平成6年度に胃がんを抜いてがんによる死亡原因のトップになりました。

 肺がんの初期症状は、せき、たん、血たん、胸痛などです。しかし、これらの症状は肺がん特有のものではなく、気管支炎、気管支拡張症、心臓病などでも見られます。また、症状が出るまえにすでに進行して、症状が出た時には手遅れになっている肺がんもたくさんあります。そのため、症状がなくても定期健康診断を受けることが重要です。


ホームへもどる
 
 著作権について小矢部市のホームページのリンクについてお問い合わせ先
c2004 City of Oyabe. All rights reserved.